リスペクトしてます!

スタッフTです。

突然ですが、皆さんはジャッキー・チェンは好きですか?

僕はかなり好きで、一時期は毎年香港旅行に行き、勝手に第二の故郷と言っていました。

ここでジャッキーが育ったんだと思うだけで興奮したものです。

先日、映画を観に行こうと思い、ジャッキー・チェンの最新作

「スキップ・トレース」という作品が上映中とのことで映画館に足を運びました。

 

作品の内容はジャッキーと白人男性のコンビで話が進んで行く

よくあるバディ物の作品です。

話のストーリーはよくある逃走劇可もなく不可もなくといった内容です。

すでに還暦を過ぎた、ジャッキーのアクションも若い頃の作品と比べれば、

スローモーションかという動きです。

それでも、鑑賞した感想は・・・・ジャッキー・チェン最高なのです!

何故、こんなにジャッキー・チェンをリスペクトしているのか、あらためて

考えてみました。

今、40代の僕は小学生の頃、ジャッキー・チェンブームの、ど真ん中にいました。

日曜洋画劇場でジャッキーの作品が放映されれば、テレビに噛り付き、次の日、

学校中の男子は「昨日観た?」と盛り上がり、休憩時間には、カンフーごっこが

いたる所で行われていました。

そんな自分も中学、高校となるにつれ、強さに憧れ、格闘技をやっていたこともあり、

截拳道という武道を実際にやっているブルース・リー派になりました。

ジャッキー・チェン離れをしたのです。

月日は流れ社会人になり、ある時、本屋でジャッキー・チェンの自伝を見つけ興味本位で

手に取り読んでみました。幼少期の生い立ちから映画デビューまで、そして作品を作る

上でのポリシー(平和な世の中にする為には暴力では何も解決はしない、必要以上

の残虐な血の演出はしない等)を知り、また作品を観たくなりました。

彼の凄さは強さとかそんな浅いことでないことを、あらためて知りました。

ジャッキー離れをしていた間の作品を含め、過去の作品を可能な限り鑑賞しました。

・・・・ジャッキー・チェン最高です!!

それからは今に至るまで、リスペクトしております。

そこで、独断と偏見のジャッキー・チェンの作品のランキングを発表します。

 

1位 レッドブロンクス

ニューヨークが舞台でスケールも大きく、ストーリーの店舗も良く

白人相手に一歩も引かないアクションも最高の作品です!

2位 ポリス・ストーリー2 / 九龍の眼(1988)

真っすぐな正義感と前作にも劣らないアクションが最高です!

3位 香港国際警察 NEW POLICE STORY(2005)

新ポリス・ストーリー(1993)から12年・・・

前作までとのつながりはありませんが、今の時代に抱える若者の闇をテーマに

ストーリーも素晴らしくアクションも50代とは思えないです。

4位 ポリス・ストーリー 香港国際警察(1985)

ジャッキーと言えばこの作品というくらい、作品も主題歌もド定番です。

キレッキレのアクションは何度観ても飽きません。

5位 拳精

よくある昔のカンフー映画です。

カンフーの教本から妖精が出てきて教えてくれるのですが

子供も頃、テレビで観てから何故か好きな作品です。

 

もちろん、その他の作品も好きです。

ジャッキーの凄さを一言で言えば、ノースタントです。

ハリウッドのどんなアクションスターも、一線を越えた危険な

アクションシーンは必ずスタントマンを使います。

完全ノースタントのジャッキー・チェンは唯一無二の存在です。

撮影中に起こる幾度のアクシデント、怪我を克服して作品をつくり

続ける彼こそ、スーパースターだと思います。

2016年のハリウッドの長者番付でジャッキー・チェンが2位で62億円だったそうです。

今、あらためてハリウッドで評価されていますが、もっと若い全盛期の頃から

評価されて高額予算の大作に出ていればなぁと思うこともあります。

ただ、彼の生き方にリスペクトしており、同じ時代に生きていることを嬉しく

思う僕は、どんなにアクションが衰えても観続けて行きたいと思っています。

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