思い出を巡る旅 part2

祇園NITI(ニチ)

みなさま、おはようございます
お仕事、お疲れ様です

雲に覆われ、ひんやりとした空気に包まれています
今月も終わり~もう木曜日と一日があっという間に過ぎていきます
そして、慌ただしさも増してきています
そうそう、来年の手帳コーナーが充実していますね
自分好みの手帳を選んでいる時って楽しいもの
1年をご一緒するものですから、慎重にもなります
用途に合わせて様々な工夫がされていますが、最終的には毎年同じようなものを選びがち
最近では、携帯やパソコンでスケジュール管理しているので手帳いらずにもなりつつあります
それでも物忘れが多くなってきた自分としては、書いて記憶に残す方がいいんじゃない?
鞄の中もケースで区別をしていますが、ギッシリ・・・
かなりの重さ(あぁ~肩や腕が痛くなるわけです)
予定が埋まった状態って忙しいなぁ~というより嬉しく、何故かホッと安心もします
これは、自己満足の世界ですね
良いこともそうでないことも多々ありますが、充実している証拠だと!
一層、頑張れます
残り1ヶ月、そろそろラストスパートですね

またまた、京都の続きです
偶然なのか必然なのか、思い出を巡ることになりました
3年程前に訪れた時、祇園辺りを散策
少し中に入った、一元さんお断り的な料亭が並ぶ京都ならではの佇まい
今のように観光客で賑わう街並みではなく、閑散としていたような・・・
そこで、その時にみつけたのが↓

NITI(ニチ)さん

外観からはお茶屋さんとは分からず、恐る恐る入って行ったように思います
今回は、そんな記憶に残る思い出深いお店へ
落ち着いた雰囲気が漂う店構え
祇園NITI(ニチ)
店内に一歩入ると、暖色系の薄灯りの中に箱庭の緑が飛び込んできます
とても静かでお茶や香ばしい良い香りに包まれます
奥には個室、手前にはテーブル席にカウンターがあります
前回もカウンター席、今回も同じくです
これもまた何かのご縁とタイミング
そんな些細な事でも嬉しくなります
注文してから待っている間も気にならない心地良さ
メニューは、多いわけではありません
外が寒かったので温かい甘味をと

北海道大納言のおぜんざい かき餅添え

祇園NITI(ニチ) 北海道大納言のおぜんざい かき餅添え
京都らしさを感じます
おぜんざい
祇園NITI(ニチ) 北海道大納言のおぜんざい かき餅添え
ふっくら大きな小豆
澄んだ優しい甘さと塩気を感じるお汁
柔らかくて、のびるお餅
祇園NITI(ニチ) 北海道大納言のおぜんざい かき餅添え
つきたてのお餅のようなツルツルと入っていきます
こんがりと焼かれた、かき餅
祇園NITI(ニチ) 北海道大納言のおぜんざい かき餅添え
このかき餅を適当に砕いて、ぜんざいの中へ
程よい甘さに香ばしさも加わって、堅柔らかい面白い食感
お上品な甘味に京の雰囲気に終始うっとり
こちらは↓お目当てのかき氷

天然氷のかき氷+季節の果実

祇園NITI(ニチ) 天然氷のかき氷モンブラン
この時期の季節の果実は「柿」&「モンブラン」の2種類
lucky~迷うことなく「モンブラン」です
そう~このモンブラン! マジ旨ッです
前回、冬にかき氷を頂けることと美味しさに感動したんです
また同じものが頂けることにも感謝です
アップで~
祇園NITI(ニチ) 天然氷のかき氷モンブラン
ひと口、口に入れた瞬間「旨ッ!コレコレ~」と声が出てしまう
まさにモンブランケーキを頂いているかのよう
サラサラと溶けてなくなる優しい氷
もちろん、頭がキ~ンとなることもありません
栗のソースに洋酒が加わり、大人の味と香り
マロングラッセで高級感up~
細かく刻まれた栗とチョコのほろ苦さと食感も楽しめます
添えられたクッキーは甘さ控えめで固め
なんだか、ホッコリします
食べ進めていくと中からも栗栗栗~
最後まで存分に味わえる贅沢なかき氷です
暖かい店内でひんやりかき氷って最高~
美味しかったぁ ごちそうさまでした
ここ最近インスタ映えするスイーツを求めて長い行列が出来るほど
もちろん、京都でもそうでした
自分は、ホッとひと息付ける落ち着いた空間を求めてしまいます
年齢を重ねてきたからでしょうか
こちらの甘味処は、隠れ家のような老若男女問わず人気店
癒し&お洒落を兼ね揃えた町屋cafe
ぜひ、京都に訪れた際にはおすすめです

それでは
みなさまにとって素敵な一日となりますように

引き続き、よろしくお願いします

今日のお店
店名 祇園NITI(ニチ)
住所 京都市東山区祇園町南側570-8
TEL  075-525-7128

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