はじめての香嵐渓

紅葉を見に行って来ました!

周りの方の評判を聞き、秋の紅葉と言えば香嵐渓とのことで行って参りました。

私、もともと愛知県出身なのですが、香嵐渓に紅葉を見に行くのは、はじめてです。

車を持っていないので、豊田市駅からバスに乗り40分程で到着。

橋からの景色

バスを降りて、橋を通って紅葉が見える山へ登っていくのですが

橋から観える景色が上の写真です。

はじめての為、かなりテンションが上がったのを覚えています。

綺麗な空気と、渓流の音が最高です。

紅葉と渓流

景色を眺めていて、紅葉もいいのですが、元来の釣り好きの私は、川を見るとまず、どんな魚がいるのか確認するクセがあります。

紅葉と渓流、なかなか絶景の組み合わせでした。

猿回しの曲芸

紅葉を眺めながら山を登って行くと、広場に到着!

猿回しの曲芸に人が集まっています。公演の途中から観覧して5分程楽しませていただきました。

公演後はお決まりなのか、お猿さんがかごを持ってお客さんの所を回っていました。

些少ですが、100円を入れさせていただきました。

炭火焼、鮎の塩焼き

お猿さんの公演が終わり、中に入って行くと香嵐渓名物と言われる出店が沢山並んでいました。

美味しそうなものばかりで、全部は食べれそうにありません。

胃袋に余裕がある限り食べつくそうと、それぞれに列に並んで見ようと思いました。

まずは、炭火で焼いた鮎の塩焼きです。

熱々の状態で渡され、かぶりつくと中はホクホクで骨まで火が通っており頭からしっぽまでおいしく頂きました。

刀削麺を鍋に切り入れています

これも香嵐渓の名物として有名な刀削麺のお店です。

中国の方でしょうか。

かなり手際よく、生地の塊を包丁で切り、熱々の鍋に入れています。

かなり難しいそうですが、料理が好きなのでやってみたいと思いました。

白菜たっぷり刀削麺

10分ほど列に並び、刀削麺をGET!

胃に優しそうな、白菜ベースのスープが美味しいです。

麺は短いですが、もちもちで美味しいです。

太麺好きには、たまらない一品です。

小籠包

かなりお腹にたまってきましたが、最後に小籠包を頂きました。

刀削麺と同じお店で本格的な感じがします。

口に入れ、一口噛むと、熱々の肉汁で火傷したかと思いました。

味は最高に美味しかったので、1皿おかわりをさせていただきました。

その後も、みたらし団子、焼き草餅、五平餅、あらびきソーセージを頂きました。

紅葉を観に来たつもりが、完全に食欲の秋を満喫した一日になりました。

まだ、香嵐渓に行ったことがない皆さま、来年は是非、香嵐渓に行って見てください。

山奥の綺麗な空気、渓流のせせらぎ、一面に広がる紅葉に、美味しい食べ物、心から満足していただけると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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