人生はおっさんになってからの方が長いよ!

いまさらながら年頭にあたって

1月、今年初出勤の日にインフルエンザA型を発症。
事務所内にパンデミックを引き起こし、

月末には身内の不幸で、結局一か月の半分を休むという結果を残してしまいました。

2月に入って満を持しての???デビューを果たし、
不幸続きのこの一か月半。

はたして今年を無事終えることができるのか?

という不安を抱えつつ、

来月に何が起こるのかおびえている今日この頃です。

長老のお言葉

かれこれ20年、子育ても入れると25年程人と関わる仕事(生活)をしてきました。

前職は、老若男女を相手にしており、
自分が30歳代という事もあり、
仕事につかせることで精一杯で余裕がなく、
相手と向き合う、という事ができてなかったように思います。

慌ただしく面接をし、現場に投入。
欠員補充の毎日で、長期で働いてもらっている人とちゃんと対峙できていたのか、
振り返ると反省をしています。

そしてこの業界に入って10余年、
色々立場は変わりましたが、中年から初老に片足突っ込んでしまっている今、
前職で起こったこと、出会った人々、怒られたこと、裏切られたこと、
微々たるものですが経験を積み、少し気持ちに余裕ができたのでしょうか。

育てる、または導くようなことがちょっとだけできるようになった気がします。

人にはそれぞれ距離感があり、
それは簡単にはかることはできません。

また人によっては、2段階3段階の距離感があることもざらで、
不用意に近づきすぎると、致命的なミスを犯ししっぺ返しをうけててしまうことも過去にはありました。

自分は大丈夫。あの人は大丈夫。

いくら経験を積んでもそんな自信は何の役にもたちません。

妄想です。

自分の判断を誤るだけなんです。

相手の立場を慮(おもんばか)り、自分を信用してもらう。
自分が相手を使用しないと、相手は自分を信頼してくれません。
小手先の口先では、本当に心を開いてもらえません。

自分を押し付けずに自分をわかってもらう、
なめてかかってはいけません。

とはいえ、
自分も出来ているかというと、
まだまだ全然です。

イライラするし、腹も立つ。
人の気持ちはいくら考えても結局わかりません。
しかし、自分のを殺しても人を生かすのが我々の仕事です。

親愛なる、ゆとり世代のクソガキどもへ
しょぼくれた初老親父からのメッセージです。

1 個のコメント

  • 感動した!過去生意気なこと言ってすみませんでした。
    元気にやってくだせい(*”▽”)

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