たまには

みなさまみなさま♪

いかがお過ごしでしょうか?

 

ペロリストは相変わらずペロることしか頭にございません。

そろそろペロる以外の新しい趣味がほしいところでございます。

 

個人的には、おととし普通自動二輪の免許をとったので
今度は大型二輪の免許を取って
アメリカンの大型のバイクを買ってツーリングでも楽しめたらなーとか
考えております。

 

 

ドラスタの1100㏄です。

 

今一番欲しいのがこいつです。

 

めちゃくちゃ乗りたいです。

 

まじめな話

 

さて話は変わりまして

たまにはマジメなお話でもしようかと思います。

 

テーマは消費税の増税についてです。

 

来年の10月から消費税の増税が予定されております。

8%から10%になります。

ただし、同時に軽減税率制度というものも予定されております。

基本的に10%となるのですが、

〇食料品
『食品表示法に規定する食品食品表示法に規定する食品(酒類を除く)をいいます。
尚、外食やケータリング等は、軽減税率の対象品目には含まれません。』

および

〇新聞
『一定の題号を用い、政治、経済、社会、文化等に関する
一般社会的事実を掲載する週2回以上発行されるもので、
定期購読契約に基づくもの。』

に関しては今まで通りで据え置きの8%のままとなります。

 

ちなみに

(出典:国税庁の資料より)

 

諸外国と比較すると消費税率と比べると日本は低い部類に入ります。

お隣の中国は17%、韓国は10%

ヨーロッパ諸国は軒並み20%近くあります。

 

(出典:三菱東京UFJ信託銀行のレポートより)

 

ヨーロッパ諸国の消費税率はかなり高めに思えますが

その分社会保障が充実しております。

もちろん品目は指定されておりますが軽減税率も適用されております。

 

 

なかなか良さそうじゃん!

 

とか思いますが、

消費税は所得税などように、所得が大きければ税率も高くなるといった累進課税とは違い

どの所得層に対しても一律の課税です。

 

税率を高くしたら高くしたで反発も大きそうですね。

 

 

 

それに、税率が20%以上もあったら

 

例えば、

もし欲しいものがあって、100万までなら出せるぞ!

ってなったときに

税抜きで87万っていう表記でも税込みにすると平気で100万超えてきます。

 

最終見積もり出されて唖然となりますよね。

 

 

結局、

租税の仕組みについて何が正しいのかは、私にはよくわかりません。

 

 

※※尚、あくまで消費税増税の紹介程度であって内容の確実性については
保証や断定ができません。
つきましては、何ら問題があったとしても一切の保証などは致しかねますので
ご容赦ください。

 

 

おわりに

 

たまにはペロることから離れて真面目な記事をとりあげてみました。

 

書いててちょっと賢くなった気がします(気のせいです)。

 

 

一応、来年の10月と予定されてますが

直前の駆け込み消費とかは十分考えられます。

 

ティッシュ等の日用品の買いだめは早めの方が良いかもしれませんね。

備えあれば憂いなしです。

 

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました(^-^)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください