ポールマッカートニー名古屋公演

ポールマッカートニー来日2017

皆様こんにちは(^^)/

唐突ですが・・・・

ポールマッカートニーが名古屋に来ます!!!!!

個人的、、いやビートルズファンにとっては今年1番のニュースではないでしょうか・・・

ポールマッカートニー・フレッシュンアップジャパンツアー2018年

記憶にも新しい2017年東京ドーム・武道館ライブ

今年は待望のニューアルバム

エジプトステーション

発表されました。

5年ぶりのアルバムで2曲程YOUTUBEで公開されてるので

ポールファンの方はぜひチェックしてみてください。

今回ブログを書くにあたり。

何を隠そう、3歳からビートルズファンで

いつも車の中ではビートルズが流れてまして

ジョンレノンよりもポールファンの自分が

ライブの見どころを解説していきたいと思います。

また、ビートルズ時の曲が今回も多めです

見どころ①

 

現在のポールバンドなんですが

なんとビートルズよりも長く続いております

2001年のUSツアーからなので

なんと17年間変わる事なく

ポールのツアーを支えています。

個人的にはギターのラスティーアンダーソンのギタープレイが

【常にジョージが生きていたら、どう弾くかを考えてプレイしている】

言葉の通り、音色や機材も結構ビートルズを意識しているとこがあります。

見どころ②

楽器についてお話をさせて頂きます。

ポールのメイン楽器の

へフナー・500-1

ビートルズ当時からこのベースを使い続けております。

このベースの特徴としては

ショートスケールで音域が狭く、【ボンボン】と響く音が特徴であります。

そして、ビートルズの初期~中期のアルバムは漏れなくこのベースで収録されているので

ライブでも同じ音とまではいかないが(機材のセッティングが当時と違うため)

凄く感性に訴えかけてくるものがあります、。

また、1965年発表のリボルバーとアルバムに収録されている

メジャーナンバーの【ペイパーバッグライター】という曲があるのですが

その曲の収録にも使った

Epiphone のカジノが今でも使われています。

↑上記画像の実物でございます

博物館級の機材が平然と使われております(笑)

極めつけは、epiphoneのテキサン

こちらのアコギは1964年にエドサリバンショーで【yestaday】を披露した時の

同じく正真正銘の実物でございます。

なんと物持ちのいい事でしょう(笑)

こういったファンサービスの精神も僕らは学ばないといけないですね。

見どころ③

ビートルズナンバーが非常に多いので

スマッシュヒット曲ばかりなのですが

その中でも特に楽しみにしている

ナンバーをご紹介してます。

1・JET(WINGS)

WINGS初期の頃1970年代初頭の曲で

爽快感があるナンバーです。

2. In Spite of All the Danger

ビートルズ初レコーディングの曲

なんとこの曲がレコーディングされたのは1957年頃

まだポールが17歳くらいの時みたいです

今年御年76歳、56年前の曲を歌えるのって素敵ですね。

3.May be im amazed

キャリア中期~名盤【ram】に収録されてる楽曲になります

ビートルズ解散後、キャリア中期の曲になりまして

解散劇で世論からボコスカ叩かれていて

スコットランドの農場で一家で引っ越し

その荒んだ心を、妻リンダが居てくれて

助かった気持ちを歌っている曲です。

この曲はライブでもキラーナンバーで

昔からツアーで歌われています。

4.Golden Slumbers

ビートルズ解散のゴタゴタの中

バンドの軌跡で集大成のアルバム

【ABBYROAD】

が発表されました。

そのアルバムの集大成のメドレー

またバンド自身の8年間の集大成と言われている曲になります

Golden Slumberからthe endまでの流れは

切ないながらも、尋常じゃないくらい盛り上がり、ライブが終わります

いかがでしたでしょうか。

11/8 名古屋ドームに足を運んで生のポールを是非見てください!

最高です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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