衝撃を受けた映画

出勤シフトが夜から朝に変更になり、

やっと体が慣れてきた今日この頃

気が付いたら10月になり、月日が流れるのがあまりにも早く

しみじみと自分の人生について考えているきょうこの頃です。

私は映画が好きなので、時折おすすめの映画をご紹介していますが、

今日は、おすすめ?の映画をご紹介させていただきます。

おすすめというよりも、かなりの衝撃を受けた映画です。

カルフォルニア・ダウン

カリフォルニアが大地震に見舞われる

パニック映画です。

日本で公開される直前に、3.11の東日本大震災があったため、

映画館での公開が中止になった作品です。

レスキュー隊の隊長であるお父さんが、パニックになっているカリフォルニアの街から

家族を救い出す映画です。

※ネタバレ注意

街が崩壊する様子が描かれるCGはかなりすごいです。

津波の描写などもあるのですが、映像に関しては迫力満載で、さすがハリウッドと感じさせる作品です。

ここから先は、あくまで個人的な感想ですが・・・

内容は滅茶苦茶でした。

レスキューであるはずのお父さんが、家族を助けるためだけに全力を尽くす行動に????

これは日本人だからなのか・・・

ストーリーは二の次で、映像だけを追い求めた作品だと感じました。

映画を見てる時間を苦痛に感じたのは、後にも先にもこの作品のみです

 

アンハサウェイイ

パッセンジャー

飛行機事故から生還した女性の周りで不思議な出来事が起こります。

飛行機はなぜ落ちたのか?

事故なのか?事件なのか?

同じ飛行機事故から生還した人たちが一人また一人と消えていく・・・

サスペンスのような作りからびっくりの展開が待ち受けます

最初の1時間は苦痛です

本当に見るのをやめようかと思いました。

DVDを途中で止めて、ネタバレ覚悟でネットのレビューを見ていたら、

全く想像していなかった展開が書かれていたので、続きを見ました。

本当に想像していない展開で、最後は感動の展開が待っていました。

どんでん返し的な内容は多いですが、あまりにも想像していなかった展開に衝撃を受けました。

 

映画が好きなので、いろいろ見るのですが、

この2作品に関しては、衝撃が大きすぎて

印象に残る作品でした。

気になる方はぜひ見てください

 

 

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