映画を観よう!人生に影響を与えてくれた映画【前編】

映画を観よう!人生に影響を与えてくれた映画【前編】

皆さん、こんにちは!

映画館に行けるようになりましたが、元来、インドア派の僕は

今日も自宅で映画を楽しみたいと思います

どうせ映画を観るなら、どうせ2時間近くの時間を消費するなら自分に良い影響を

与えてくれるような作品であれば最高ということで

「人生に影響を与えてくれた映画編」

今回も独断と偏見で選ぶ、ハズレなしの作品をご紹介!

シンドラーのリスト

映画を観よう!人生に影響を与えてくれた映画【前編】

 

【この作品に影響を受けた事】

「戦時中を経験することなく、迫害などの人種差別を受けない、それだけで幸せなのである」

ナチスによるユダヤ人虐殺の実話をテーマにした作品です

たまたまユダヤ人に生まれただけで迫害を受ける方、

リスクを承知でユダヤ人の救済を決心する実業家の行動に勇気と感動を受けます

一部のカラーを除き、全編モノクロ映像なのも時代の重たい雰囲気などリアリティがあります

自らの環境に不満を持つこともありますが、現代の日本に生まれただけで十分に

恵まれているのだと、あらためて気づかされた作品です

幸せの隠れ場所

映画を観よう!人生に影響を与えてくれた映画【前編】

【この作品に影響を受けた事】

「才能が埋もれる環境がある」

「誰かを本気でサポートするにはお金が必要」

不遇な環境で育った黒人少年がある家族のサポートによりNFLのトップ選手に

まで上り詰める実話を基にした作品です

たまたま不遇であっただけで埋もれる才能が沢山あるんだと気づかれます

何より人を助け、継続的にサポートするには一定以上の経済的な豊かさが

必要なんだとあらためて気づかされました

自分もいつか誰かを助け、サポートできるような人間になりたと思っています

火垂るの墓

映画を観よう!人生に影響を与えてくれた映画【前編】

【この作品に影響を受けた事】

「人生経験を重ねると全く違う解釈になる」

第二次世界大戦時中の日本で兄妹が主人公の話です

この作品は観たことがある方も多いかと思います

この作品の凄いところは、観る年代によって感じ方が全く異なる所です

物語の中で疎開して兄の少年と妹の少女が親戚の家に居候をするわけですが

少年がお世話になる時に渡した米などの食料を食べさせてもらえず、

親戚の家を出て戦時中にも関わらず、妹と二人で生活をすることとなります

子供の頃に観た時には、家を追い出した親戚のおばちゃんを悪く思いました

大人になった今、あらためて観て思うことは兄の少年が悪いと感じるのでした

渡した米を食べさせてもらえなくとも、疎開して一定期間お世話になる訳で

妹のことを大切に思うのであれば我慢する必要がありました

我慢さえできれば・・・・悲しい結末はさけられたのでしょう

まとめ

一人の人生では見切れないほど無数の作品がある中、

心に残り、考え方に影響を与える作品に出会った時、

2時間程の時間を有意義に使うことができ、幸せな気分になります

次回、後編も独断と偏見の3作品をご紹介したいと思います

それではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください