お寿司をおごってもらいたい日って、あるよね

なんか今日は、がんばった。
別に大きな成果が出たわけじゃないけど、地味に気を遣って、地味に疲れて、ちゃんと乗り切った。

こういう日はね、豪華なご褒美じゃなくていいの。
ただ、お寿司をおごってもらいたい

お寿司って不思議で、食べた瞬間にテンションが上がるのに、食べ終わるとちゃんと満たされる。
しかもネタによって幸福の種類が違う。

・サーモン=安心
・えんがわ=ご褒美
・中トロ=今日は勝ち
・いくら=人生、最高
・茶碗蒸し=落ち着け私

で、ここまで書いたけど、別に「奢れ」って話じゃない。
“奢ってもらう”って、実はお寿司以上に嬉しいところがあって。

「今日はおつかれ」って言われた気がするし、
「頑張り、ちゃんと見てたよ」って肯定された気がするし、
何より、ちょっとだけ甘えていい日をもらったみたいで、心が軽くなる。

だから私は今日、声を大にして言いたい。

お寿司をおごってもらいたい。
できれば静かなカウンター。
無理なら回転寿司でもいい。
もっと言うなら、コンビニのお寿司でもいい。
ただし、味噌汁は欲しい。

奢ってくれる人、募集しています。
…って冗談は半分で。

本音は、誰かと一緒に笑いながら食べるお寿司が、いちばん美味しいってこと。
だから、今日はそんな日ってことで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください