2026年3月5日激戦の日

皆様こんにちは&こんばんは(*’▽’)ノシ

今年も3月になりました!

特段何もありませんがw

 

さて、タイトルの日付

スニーカー好きには激戦な1日でした(*’ω’*)

自分の参戦しようと前日からドキドキ

夜寝ている時も気にし過ぎて何度も起きてしまうほどにw

 

エアマックス95 イエローグラデ再販

 

現在40代・50代の方はご存じかと思います

そう!あのエアマックス狩りが起きたこともある伝説の1足です

過去何度か再販されて、自分も2020年再版分を普段履いていますが先日5年ぶりに再販されました

 

各スニーカーショップで数日前から事前抽選開始

自分は4店舗応募しました

4店舗で買えないだろうなと思いつつチャレンジは必要です(/・ω・)/

 

5日は9時からナイキのオンラインで一般販売開始

時間になってオンライン抽選挑戦!

買えませんでした・・・(´;ω;`)

 

事前応募したお店は?

アトモス・・・ウェアしか買えなかった(´;ω;`)

GR8・・・買えませんでした(´;ω;`)

A+S・・・買えませんでした(´;ω;`)

ABCマート・・・買えませんでした(´;ω;`)

でも、保険で申し込んでいたレディースサイズ29センチは当たってました!!!!!!!!!!!!

٩(*´ᗜ`)ㅅ(ˊᗜˋ*)وイエーイ♪*˚

今年買うスニーカーはこれだけで良いや♪

体の調子は悪いけど祭りだこれは\(^o^)/

 

 

エアマックス95?な方もいるかと思います

 

最初の発売の時は広末涼子や木村拓哉がテレビで履いていて一気に人気に火が付いた感じがしますね

 

エアマックス95(通称:イエローグラデ)が、なぜ30年経った今でも「スニーカー界の王様」として君臨し続けているのか

その人気の秘密は、当時の常識をすべてぶち壊した**「3つの革命」**にあります

 

1. 人体から着想を得た「異形のデザイン」
当時、ナイキの若手デザイナーだったセルジオ・ロザーノは、それまでのスニーカーのデザイン案を無視し、

**「人間の身体」**をモデルにしました

アウトソール: 背骨

ナイロン製のアイレット(紐通し): 肋骨

重なり合うパネル(グラデーション部分): 筋肉と皮膚

この「生物学的」なアプローチが、当時のハイテクスニーカーブームの中でも群を抜いて近未来的で、

唯一無二の存在感を放ったのです

 

2. 「汚れ」を逆手に取ったカラーリング
今では当たり前のグレーグラデーションですが、当時は**「ランニングシューズにグレー(しかも濃い色)を使う」のは

タブー**とされていました

しかし、ロザーノは「雨の日に走っても汚れが目立たないように」と、地面に近い方を濃い色にする逆転の発想を採用

そこに鮮烈なネオンイエローを差し色で入れたことで、重厚感とスピード感が同居する奇跡の配色が誕生しました

 

3. 日本で起きた「社会現象」という伝説
日本においてこの靴の人気を決定づけたのは、90年代中盤の爆発的なブーム

エアマックス狩り: 履いている人が襲われるという痛ましい事件が起きるほど、

誰もが喉から手が出るほど欲しがる「富の象徴」になりました

有名人の着用: 木村拓哉さんや広末涼子さんをはじめ、当時のファッションアイコンたちがこぞって着用、

雑誌の表紙を飾り続けました

この「手に入らない」という神格化された記憶が、今の世代にも語り継がれている

 

30年前のスニーカーですが、そのデザインはいまだにトップオブトップ!

無事?購入できたのが素直に嬉しい(*’▽’)

2020年モデルがまだまだ現役なので205年モデルは履くのは相当先になりそうですけど( *´艸`)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください