【和歌山・白浜】総工費400億円の城みたいなホテル、川久泊ってきた!part① 

こんにちは!ぺにいろんぐです!

和歌山のリゾート地、白浜のバブルの遺産ともいわれてるホテル川九に行ってきたので紹介していきます!

元々は木造純和風の「旅館川久」として1949年に創業したが、
40周年を機に1989年、全面建て替えを実施。世界中から超一流の資材と職人をかき集め、総工費400億円をかけ、夢の城「ホテル川久」が完成した。

開業当初は会員制であり、会員権は2000万円から。当然全室スイートルーム。
庶民は近づけない、特別な社交界が形成される場所だった。

しかし1995年、わずか開業から5年足らずで経営破綻し、その後1998年にカラカミ観光が30億円で買収。おかげで、私たち庶民でも手の届く高級ホテルとなった。 
文春オンライン引用

高速含めて5時間越えのドライブを終えついに到着!
城とも美術館ともみえる外観です!

うさぎ?カンガルー?

ロビー

はいった瞬間圧巻!22.5金の金箔の天井
「世界最大の連続して金箔押しされた天井」としてギネス記録にも認定されてるそうです。
ロビーを支える24本の柱は、1本1億円らしいです😶

螺旋階段もシャレオツでした✨

川九ミュージアム

2階は川九ミュージアムという美術館があります。

世界中から取り寄せられた芸術品が展示されてました!

ではまた!

 

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