EDひっぷの悲しみ

私の名前はEDひっぷ。

先日、お風呂で背中を洗っていた時のことです。

いつものようにタオルを両手で持ち、背中に回してゴシゴシしようとした瞬間でした。

ビリビリビリ。

何とも嫌な音が浴室に響きました。

最初、何が起きたのか分かりませんでした。

しかし手元を見ると、タオルが見事にちぎれていました。

EDひっぷ、まさかのお風呂場でタオル破壊です。

確かに、EDひっぷはジムに通っています。

少しでも健康的な体になりたい。

少しでも体力をつけたい。

そう思って通っているわけです。

しかし、こんなことのためにジムに通っているのではありません。

背中を洗おうとしただけでタオルを引きちぎるために、EDひっぷは汗を流しているわけではないのです。

しかも、力強く引っ張ったつもりもありません。

普通に背中を洗おうとしただけです。

それなのにタオルは限界を迎えました。

ただ、悲しかったです。

浴室でちぎれたタオルを見つめながら、EDひっぷは静かに思いました。

ちがう、ちがう、そうじゃない…

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