EDひっぷは、たまにブログにもっとリアリティのある写真を入れたほうがいいと言われます。
行った場所の写真や、食べたものの写真など、いわゆる“映える”感じのものを載せたほうが、見ている側にも伝わりやすいとのことです。たしかにその通りではありますし、実際そういう写真が入るとブログも華やかになります。
一般的に一人だと、たぶん気軽に写真を撮れる場面が多いのだろうと思います。そう考えると、載せやすいのも納得です。
しかしEDひっぷの場合、そもそもひとりで出かけることがあまりありません。むしろ異性と出かけていることのほうが多いのです。
そうなると事情は少し変わってきます。景色を撮ろうとしても空気感が出る。食べ物を撮っても向かい側の存在がにじむ。気を抜けば普通に一緒に写っています。
当然ながら、そのまま載せるわけにもいきません。
ひとりで完結する日常なら気軽に切り取れるのでしょうが、そうもいかない場面が多いと、なかなか思うようにはいきません。
そう考えると、ブログに写真が少ないのは、決して日常に色がないからではありません。むしろ逆で、少し載せにくいだけなのです。



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