どうも、EDひっぷです。
今日はルールとマナーについて、少しだけ真面目に、かなり都合よく考えてみました。
まず、ルールとは守らなければいけないものです。
これは大事です。破ってはいけません。
一方でマナーとは、「そうしたほうが感じがいいよね」という空気のようなものです。
つまり、法律ではない。絶対の決まりでもない。
ここが非常に重要です。
たとえば、どこかで見たような話を、少し角度を変えて、少し言葉を変えて、あたかも今ひらめいたかのように語ること。
これについて、明確に「それは禁止です」と書かれたルールを、私はまだ見たことがありません。
しかも、人の記憶力なんて大したことありません。
昨日の夕飯も怪しい。先週の会話も怪しい。
ましてや、以前読んだ文章の細部まで覚えている人など、ほぼ伝説上の生き物です。
もちろん、雑にやればバレます。
そこにはマナーがあります。
やるなら自然に。やるなら丁寧に。やるなら堂々と。
これはズルではありません。
再構築です。
工夫です。
そして、ひらめきです。
EDひっぷは思いました。
ルールを破っていないなら、あとは見せ方の問題なのだと。
人は忘れる。
だから伝え方を変える。
同じようなことでも、新鮮に見えればそれはもう新作。
つまり、そういうことです。



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