家具って、基本的にリセールがかなり悪いイメージがあります。
新品で数万円出して買っても、いざ売ろうとすると数千円。
大型家具だと、むしろ処分費用がかかることすらあります。
そんな中、今回ちょっと意外だったのが「すのこベッド」。
約2年前に2万円ほどで購入したすのこベッドを、ジモティーに出品したところ、1万円で売ることができました。
購入価格が約2万円なので、単純計算でリセール率は約50%。
2年間普通に使った家具として考えると、かなり優秀だと思います。
すのこベッドは中古でも売りやすい?
今回売ってみて感じたのは、普通のベッドよりも「すのこ型」は中古販売との相性が良いということ。
マットレスや布製のベッドと違い、衛生面での抵抗感が比較的少なく、状態も確認しやすいです。
さらに、分解できるタイプなら運搬もしやすいため、ジモティーのような直接引き取りのサービスとも相性が良い。
買う側からしても、
「新品で2万円出すほどではないけど、状態が良いなら1万円で欲しい」
という判断がしやすい商品なのかもしれません。
ジモティーとの相性がかなり良かった
大型家具をメルカリなどで売ろうとすると、どうしても送料がネックになります。
その点、ジモティーなら基本的に近隣の人との直接取引なので、送料を考えなくていい。
特にベッドや棚、テーブルのような大型家具は、販売価格以上に送料が高くなることもあるため、ジモティーの強みがかなり出るジャンルだと思います。
今回も、
購入価格:約20,000円
使用期間:約2年
売却価格:10,000円
リセール率:約50%
という結果になりました。
実質的には、2年間を約1万円で使えた計算です。
1年あたり約5,000円、1か月あたりにすると約420円。
こう考えると、かなりコスパが良かった買い物でした。
家具を買うときも「売るところまで考える」と面白い
今までは家具について、基本的に「使い切って処分するもの」という感覚が強かったのですが、今回の経験で少し考え方が変わりました。
もちろん、すべての家具が高く売れるわけではありません。
ただ、
・中古でも衛生面が気になりにくい
・シンプルで需要がある
・分解や運搬がしやすい
・新品価格が極端に安くない
こういった家具なら、意外と値段が残る可能性があります。
家具はリセールが悪い。
これは基本的にはその通りだと思います。
それでも今回のすのこベッドのように、2年間使って購入価格の50%で売れる家具もある。
今後家具を買うときは、デザインや値段だけではなく、
「数年後、これって売れるかな?」
という視点も少し持っておくと、結果的にかなりお得になるかもしれません。



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