僕の好きな本の名言集-part2-

皆さんこんにちは。

レフトニップルです。

 

今回は前回に引き続き

著者 「F」の

『いつか別れる、でもそれは今日ではない』

の好きな言葉をお話していこうと思います。

 

 

○ 言われたいことを言ってくれるより、言われたくないことを言わないでおいてくれたり、

して欲しいことをしてもらうより、 して欲しくないことをしないままでいてもらえる方が

遇かに難しく気づきにくく、そしてありがたいと思う

 

当然周りに自分が望んでいることをしてもらえるのは嬉しい事だし

この人にこんなことをしてあげたい、この人にこんな事を言ったら喜んでくれるだろうな

と思ってすることも大事だけど

 

それ以上にされたくないことをしない優しさだったり

人それぞれそれたくないことが違ったりするから、人間関係は難しいと思いますね”(-“”-)”

 

 

○色気と教養

「別れる男に花の名前を一つ教えてやりなさい」

とは川端康成の言葉だ。

この言葉は 「花は毎年必ず咲きます」と続く。

花に纏わる先哲のテキストの中では、この台詞が 一番好きだ。抜群の色気を感じる。

 

この言葉エロイですよね(笑)

 

もう会うことはないかもしれないけど

その人がふとその花を見た時に自分との記憶を思い起こしたり

10年20年たって、自分のことを忘れたとしても

その時の感情は忘れないのだろうなと思ったりもします(。-`ω-)

 

 

といった感じで今回はこのくらいにしておこうと思います。

 

最近綺麗な文章や素敵な絵を描ける人になりたかったと思ったりもするのですが

才能がないな~と。。。

 

 

それではまた!!!

 

 

 

 

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