本日、久々に「歴史を刻め」へ訪問し、勢い任せで400グラムを選んでしまいました。
トッピングを眺めながら「まあ、いけるだろう」と謎の自信を持ったのが始まりです。
いざ提供された一杯は、もはや“食べ物”というより“小型の地形”。
目の前に置かれた瞬間、店内の空気が少しだけ引き締まった気がしました。
こちらとしても「これは決して負けられない戦いだ」と姿勢を正して挑戦開始。
食べ進めていくと、麺が減るたびに達成感が積み上がっていきます。
中盤あたりからは、まるで修行僧のような集中力で黙々と咀嚼。
そして終盤、スープの底が見えた瞬間には、思わず心の中でガッツポーズをしていました。
完食後は、静かな勝利の余韻と、少しばかりの眠気が同時に到来。
翌日まで存在感を発揮する“400gの歴史”をお腹に抱えつつ、帰路につきました。
また次回、調子に乗って追加トッピングをしてしまう未来が見えるような気もしますが、
そのときはそのときで、新たな歴史を刻みに行こうと思います。



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