EDひっぷの葛藤

先日、EDひっぷはプレゼントを買いに出かけました。

プレゼント選びというのは、相手のことを考えながら品を選ぶ、なかなかに知性と品格が問われる行為です。つまりその時点で、すでにEDひっぷはいけおじの入口に立っていたのかもしれません。

そんな中、立ち寄ったお店で対応してくれたショップ店員さんが実にかわいらしかったのです。

その瞬間、EDひっぷの脳内では緊急会議が開催されました。
おじさんの下心を出すのか。
それとも、余裕と品をまとったダンディないけおじとして振る舞うのか。

ほんの数秒の出来事だったはずですが、あれほど頭が高速回転したのは久しぶりでした。おそらくあの日のEDひっぷの脳は、ここ数年で一番働いていたと思います。

そして導き出した答えは、もちろんいけおじです。

変に浮かれるでもなく、無駄に気を引こうとするでもなく、あくまで自然体で、スマートに、落ち着いて振る舞う。言うなれば、余計なことをしない格好よさです。

しかも後から思ったのです。
これは「いけおじになろう」と頑張ったのではなく、もうすでにそう振る舞えていたのではないかと。

つまりEDひっぷは、その瞬間に成長したのではありません。
EDひっぷは、すでに成長していたのです。

そうEDひっぷはいけおじだったのです

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